あなたがもし、私との「3つの約束」を守ってくれるのなら、
”年間億単位のキャッシュを生むコピー”を文字通り「無償」でプレゼントします。
あなたが今後、ライバルたちを蹴落とし、多くのお客様を魅了し、
莫大な資産を築いて幸せな人生を送るつもりなら、
ぜひ少しの時間を取って、この手紙を最後まで読んでみてください。
2010年7月28日
- 今の売り上げに心の底から満足できていないあなたへ -
私と”結婚”しませんか。
はじめまして、こんにちは。
コピーライターの平岡です。
この手紙は言わば、あなたへの”ラブレター”であり、
「手紙を読んで、こんな私でよければ結婚を前提にお付き合いをしませんか。」
簡単に言えばこういう内容です。
もちろん実際に私とあなたが結婚するわけではありませんが、
それくらい今日は、お互いの今後のビジネスにとって大切な日になると思います。
なぜなら・・・
「これ以上”お互いがフェアでいられる提案”を、
あなたは見たことがないから」です。
あなたは見たことがないから」です。
普通、
キャッチコピーであれ、長文のセールス文であれ、
文章の執筆をプロに依頼するとなれば、間違いなく事前に料金がかかります。
その理由のほとんどは、
「十分に資金がなく、目先の報酬を優先しなければいけないから」とか、
「無駄に見栄を張った内装や設備があるオフィスの維持費がかかるから」
といった事情があるからだと思うのですが、
私からすれば、
「絶対に成功する」「100%これが正解」というものがないこの業界で、
ただプロと自負しているだけでお金を要求するということはフェアじゃないと考えていますし、
おそらく、小学生に聞いても「それはズルい!」と答えると思います。
あなたは、見ず知らずの相手と結婚できませんよね?
冒頭で私はあなたに、
ただ「結婚しませんか?」ではなく”結婚を前提に”と言っています。
私はこういった、
「ビジネスでいう結婚(パートナー契約)というのは”恋愛”と一緒だ」と考えていて、
結婚する以前に、
>>お互いの相性や価値観は合うか
>>浮気をしたりウソをついたり裏切ったりしないか
>>一緒にいてお互いにメリットを与え合えるのか
そういったことをじっくり見極めてから、
本当にパートナーとして一緒にやっていくかどうかを決めるべきだと思っています。
じゃないと結局、
トラブったり、別れたり、仕返しをされたりということになってしまいますよね(笑
だから私は、
あえて初対面のあなたに何かを求めるようなことはせずに、
「今後5年10年と付き合っていける唯一無二のパートナー」として相応しい相手かどうか、今日のこの提案をきっかけにお互いが見極めていきたいと考えました。
よく女性に「イタリア人のように情熱的」
と言われます。
と言われます。
でも、この提案は私からあなたへの一方的なアプローチにしか過ぎません。
会ったこともない人間にいきなり、
「これからパートナーとしてやっていけるかどうか確かめませんか?」
と言われても、すんなりOKとは答えられませんよね?
だから少々強引かもしれませんが、
まずは私があなたに無償でキャッチコピーを提供し、その結果を見てから判断してもらうことにしました。
あなたにしてもらうことは至ってシンプルで、
「私が無償で提供するキャッチコピーを使って、好きなだけ売り上げをあげる」
ただこれだけです。
もちろん、
執筆にかかる経費やリサーチ費も私持ちで構いませんし、後から請求もしません。
また、有名になるためにコピーライターをやっているわけはありませんので、
今後どんなに良い結果が出たとしても私の名前を出す必要もないので、
周りの人には内緒にしておいて「オレが考えたアイディアだ」と言ってもらっても大丈夫です。
でもあなたは・・・
そんな上手い話があるわけない。
何かウラがあるはずだ…。
何かウラがあるはずだ…。
と感じているかもしれません。
いや、私だったらそう思います。
だいたい、
「毎年億単位の売り上げをクライアントに提供し続けているプロのコピーライターが、
完全に無償で自分のためにキャッチコピーを書いてくれる」なんて、
どう考えても美味しい話すぎますし、どう転んでもあなたにリスクはありませんから。
でも実は、
私がこのようなオファーをあなたに提案するのには本当の理由があります。
それは・・・
「娼婦のようなキャッチコピーを一掃したいから。」
あなたは「キャッチコピー」と聞いてどんなイメージが沸くでしょうか。
おそらく「釣る」「目を奪う」「驚かせる」
そんなニュアンスのイメージを持っていると思います。
これは、
「値上げまであと○時間○分○秒」…
「期間限定の特別価格」…
「赤字覚悟の大セール」…
このようなキャッチコピー・キャッチフレーズばかりを毎日見させられて、
感覚が麻痺してしまっているのだと思います。
私は、こんなキャッチコピーを見るたびに、
彼らが瞳に¥マークが付いている下品な娼婦にしか見えませんし、
「いい加減みんな飽き飽きしてるんだよ」という現実に気付いてもらいたいと思っているのです。
例えばですが・・・
どこにでもありそうな店や、
入り口が汚い店に入りたいとは思いませんよね?
それと同じことです。
入り口が汚い店に入りたいとは思いませんよね?
それと同じことです。
この業界では、
商品写真やサイトデザインばかり気にする人が多いですが、
まずは入り口であるキャッチコピー・ヘッドコピーで、
「内容に興味を持ってもらう」という根本的な壁を越えなければ、
たとえどれだけいいことを話していたとしても、
その商品がどれだけ凄くて魅力的な商品だったとしても、
お客様はあなたの商品の存在を知ることなく、違うところで買い物を済ませてしまいます。
「汚いけど美味い店」が今密かに流行っているようですが、
「キレイで美味い店」だとしたら、もっと繁盛するはずですよね?
それと同じで、あなたがまずやらなければいけないことは、
綺麗な写真を用意することでもなく、綺麗なサイトを用意することでもなく、
お客様が思わず立ち寄ってしまうような最高の入り口・玄関を用意することなのです。
では、その良い例を出しましょうか。
あなたはなぜ、今この文字を読んでいるのですか?
きっと、一番最初に書かれていたヘッドコピーに興味が沸き、
その次に書かれていることにも興味が沸き、ここまで読み進んでいると思います。
ただ、「よし、今から一字一句見逃さずに読んでやろう!」というよりは、
無意識のうちにマウスをコリコリとスクロールして、気づけばここまで読んでいると思います。
でも、もしこの手紙のキャッチコピーが弱ければ、
あなたは今頃、違うページに飛んでいたかもしれませんよね?
それが、キャッチコピーの力であり、役目なのです。
つまり、キャッチコピーとは、
内容を読んでもらえるかどうかの分かれ道、
最も心血を注がなければならないパーツの1つなのです。
「心血を注ぐ」とは、こういうことです。
ちょっとこちらをご覧いただけますか↓

何の変哲もないただの紙に見えますが、
私は、1つのキャッチコピーを創造するために、
多い時でだいたいこれくらいの量のA4コピー用紙を使います。
その商品の持つメリット・強み・弱点・デメリットなどを全て書き出し、
いくつもの案を出し、それを枝分かれさせて、熟成させて・・・とやっていたら、
200枚、300枚なんてあっという間に使ってしまうのです。
「プロなんだからパパッと浮かぶんじゃないの?」と思われがちですが、
プロであればあるほど、練りに練りに練って1つの完璧なキャッチコピーを作り上げなければならないのです。
あなたが求めているのは、
「カッコいいキャッチコピー」ですか?それとも・・・
「カッコいいキャッチコピー」ですか?それとも・・・
私は、文法などの国語的な勉強はもちろん、
心理学、そして独学でNLP(神経言語プログラミング)をマスターしています。
なぜかと言うと、
私の仕事は、俳句や短歌のように小綺麗な文を作ることではなく、
「売り上げに直結する凝縮された文章を書くことだから」です。
なのであなたが、
「斬新で格好いいキャッチフレーズを書いてほしい」と望んでいるなら私は力になれません。
なぜなら、
格好いいだけのキャッチフレーズからは売り上げはあがりませんし、
それで多くの企業が失敗しているからです。
極端な話、格好いいだけのフレーズでいいのなら、
「昔から国語が得意だからコピーライターやってます」とか、
「昔見たビルの屋上看板に感動してコピーライターになりました」というレベルのコピーライターでも書けます。
しかし、売り上げに直結する凝縮されたキャッチコピーは、
「言葉のお勉強」だけでは到底書けないのです。
「文章ひとつで売り上げが変わる」という”真実”を、
これからあなたに味わってもらうつもりです。
これからあなたに味わってもらうつもりです。
ごく簡単な計算ですが、
ここに100アクセスに1つ売れる商品があったとします。
もしこれが、
キャッチコピーを変えたことによって50人に1人が購入するようになれば、
広告費などの経費は1円も変わらずに、売り上げは単純に2倍になります。
私がこれまで手がけた中には、
売り上げが10倍になったり20倍になるケースも多々あります。
もちろん、
そういった劇的な変化があったケースは”元が悪すぎた”というのも要因かもしれませんが、
あなたの場合も2倍や3倍、いや、5倍くらいまでの売り上げなら、
キャッチコピー次第でいくらでも売り上げは左右できると私は考えています。
ただ・・・
私は、商品の価値を曲げてまで売るつもりはありません。
なぜなら、
背伸びしたり、格好つけたり、大げさに書いてしまうことで、
「思っていたものと違う」
「言っていることと違う」
「もうアンタのとこでは買わない」
というクレームや返品が相次いでしまうためです。
私の役目は、あなたにクレームや返品の嵐を提供することではなく、
「またあなたから買いたい」「買ってよかった」という声で埋め尽くすことなのです。
でも、売れなかっただけならまだしも、
変なコピーを晒して会社の信用を失ったらどうする?
変なコピーを晒して会社の信用を失ったらどうする?
突飛なことを書いたり、
あなたがこれまでに築いてきたものをぶち壊すような破壊的・暴力的・衝撃的なことを書くことがキャッチコピーではありません。
そこを勘違いしているコピーライターたちのせいで、
あなたがそんな心配をしてしまうこと自体が私は残念で仕方ありません。
でも、安心してください。
もし私がこれまでに、
クライアント様の信用やイメージを傷つけるようなコピーを提供していたとしたら、
今もこうしてコピーライターとして活動していませんので。
それに・・・
あなたのプライバシーは何があっても守ります。
お気づきだと思いますが、この手紙には、
他でよく見かける「お客様の声」や「実績披露」といったものが存在しません。
これは単純なことで、
というより、なぜ他が堂々とやっているのか理解できないのですが、
守秘義務、機密保持契約といった約束があるためです。
私は、
「プロが書いたキャッチコピーだから売れたんじゃないのか?」
「もしかしたらあのコピーライターを問い詰めたら、あの会社の重要な秘密が聞けるんじゃないか?」
そういった意味不明なトラブルを避けたいのです。
そんな事態になることはあなたもイヤだと思いますし、私もイヤです。
なので、私がこの手紙で言っていることをしっかり読んで、任せるか任せないかを判断してほしいと思います。
ただし・・・
私はあなたに「目に見える結果」を提供しますので、
あなたに守ってほしい”3つの約束”があります。
あなたに守ってほしい”3つの約束”があります。
まず一つ目の約束は、
「絶対に、言葉を一文字も変えないこと」です。
よくご自分で手を入れたがる人がいるのですが、
コピーライターではない人が手をつけると逆効果になりますし、それで結果が出た例を見たことがありません。
プロが建てた家を素人が全面改修したらどうなりますか?家は潰れますよね。
それと同じで、売り上げに「直結」するキャッチコピーを、素人が書いて成功できるわけがないということなのです。
私はプロのコピーライターであり、
コピーを読んできた数、書いてきた数、ボツにしてきた数は素人とはケタが違いますし、
素人が踏み込めるような領域で文章を創造していませんので、必ず私の書いたとおりの言葉を使ってください。
そして次、二つ目は、
「必ず、私が指定した文字サイズ・色・フォントにする」ということです。
当たり前ですが、
文面は同じでも、その魅せ方によって結果は変わります。
ゴシック体と明朝体かの選択を誤っただけでも売り上げに雲泥の差が出ます。
なので、私の指定した文字スタイルで使ってください。
(フォトショップなどで加工する場合も指示通りにお願いします。その場合ラフスケッチもお渡しします)
そして3つ目、これが一番重要なのですが、
「自由に書かせてください」ということです。
わがままかもしれませんが、
私は、常に自由にアイディアが沸く状態にしておかないと最高の文章が創造できません。
だからこそスタッフを雇ってませんし、常に一番リラックスできる場所で仕事をするスタイルを取っています。
なので、
「毎日夕方5時ジャストにその日の作業レポートを送ってくれ」
「専用の個室を用意するからオフィスに来て書いてくれ」といった要望には応えられません。
もちろん、私が地球上のどこにいても連絡が取れるよう、
クライアント様にはパソコンのメールアドレスだけでなく、
いつも持ち歩いているクライアント様専用電話の番号とメールアドレスなどもすべてお伝えした上、
契約証明書、機密保持契約書なども発行しますのでご安心ください。
あなたが以上の3つの約束を守っていただけるのであれば、
私があなたの会社、あなたの商品のために、
持ちうる全のスキルを投下し、最高の結果を提供させていただくつもりです。
ただし・・・
私は魔法使いではありません。
なので、
「自信満々で書けるキャッチコピー」と、
「どうがんばっても書けないキャッチコピー」があります。
よく、
「どんなジャンルのコピーもお任せください」と謳う業者を見ますが、
世の中すべてのジャンルを網羅し、なおかつ結果の出せるコピーを提供するためには、
最低でも150名以上のプロのコピーライターが在籍していないと不可能ですから注意してください。
私はコピーライター以前に男であり、女性ではありません。
なので、女性用の下着やコスメやファッション、ダイエットなどに関してはお断りしていますし、
女性向けでなくても、私自身がギャンブルを一切やらないので、競馬や株といった類のものも断っています。
もちろん書こうと思えば書けますが、
自分とかけ離れているものに関して結果を出せるという確信がないので、
無闇やたらに「書けます、任せてください」とは言えないのです。
なので・・・
専用のフォームを用意してありますので、
あなたの商品のことを私に教えてください。
あなたの商品のことを私に教えてください。
世の中にはたくさんのサービス・商品がありますので、
「これは大丈夫」「これはダメ」とこのページに書いていたらキリがありません。
なので、以下にフォームを用意しました。
このフォームから、あなたのことを簡単にで構わないので私に教えてください。
その結果、
私が問題なく書けると判断したら、そこから話を煮詰めていきましょう。
もし依頼しようと考えているなら、
あなたのライバルが私を奪い去る前にご連絡ください。
あなたのライバルが私を奪い去る前にご連絡ください。
ご存知の通り私は、
ごく少数のクライアント様に対して徹底的に結果を提供するスタイルをとっているため、
半年や1年以上の長期プロジェクト単位で、
キャッチコピーだけでなく長文のセールスコピーを担当することも多く、
そちらがある程度落ち着くまでは新規のご依頼は受けられなかったのですが、
今回そちらのプロジェクト終了などのタイミングも重なって、
少しではありますが手が空きましたのでこのようなオファーを用意させていただきました。
ただ、今回の受付が終了すれば、
次はまた最低でも半年ほど待ってもらわないといけないので、
もしこの手紙を読んでみてご納得いただけるようでしたらなるべくお早めにご連絡ください。
さいごに。
こんなことを自分で言うのもなんですが、
「こんな優秀なパートナーは国内に数えるくらいしかいない」と私は思っています。
なぜなら、
18の時からこのインターネットマーケティングの世界に単身で飛び込み、
7年間以上に渡って最前線でコピーを書き続けてきたことで、
「生活するために仕方なくコピーライターという職についている」とか、
「コピーライターをやれば儲かるらしいからコピーライターになった」
という人間とはDNAの時点から違うと自負できているからです。
最近では、私の考え方に賛同してくれる人に対して個別指導も行い、
すでに数名、この世界でコピーライターとして独立させています。
私はそれほどまでに「文章」というものを愛し、死ぬまでコピーライターとして生きていく覚悟をしています。
この日本中に、
そういった熱いパッションで活動しているコピーライターが何人いるでしょうか。
きっと片手で足りるほどしかいないと思いますが、そのうちの一人が「私」なのです。
文章ひとつで売り上げは変わり、
文章ひとつでビジネスが変わり、
文章ひとつであなたの人生も変わる。
あなたはまだ現時点では想像が付かないかもしれませんが、
今回の出会いを通じて、それをあなたに肌で感じてもらうつもりです。
では、あなたからのご連絡を楽しみに待っています。
貴重なお時間をいただきありがとうございます。
